大学間発達障害支援ネットワークの構築と幼保専門職業人の養成

【子ども発達支援士養成卒後プログラム受講案内】

子ども発達支援士養成卒後プログラム

子ども発達支援士養成卒後プログラム(以下「卒後プログラム」という)は、「子ども発達支援士(基礎)」資格認定者で、連携校の短期大学卒業生と専攻科在学生を対象としています。卒後プログラム修了者に対して「子ども発達支援士」資格を認定します。また、平成28年度から、卒後・現職研修を、卒後・現職研修とし、障がいのある子どもに関わる専門職の方々にも受講していただけることとなりました。

受講案内・告知

●受講の際の注意事項や告知はホームページ上で行います。
 必ず「卒後プログラム受講の手引き」を熟読しておいてください。PDF版は こちら

●平成29年度の卒後・現職研修開催一覧は こちら(2017年8月2日更新)

●平成28年度フォーラムの日程が決定しました。詳細はこちら

●卒後プログラム受講登録申請書様式 ダウンロードは こちら

●卒後・現職研修提出用事前アンケート様式 2016年10月26日更新 

 ■初回版ダウンロードは こちら

 ■2回目以降のダウンロードは こちら

特色

・卒後・現職研修とフォーラムによるプログラム構成
・2つのメインテーマと9つのサブテーマに沿った多様な研修内容
・プログラム受講登録から2年以上3年以内で所定要件を満たした方に資格認定

卒後・現職研修の詳細

【実施回数】 年5回(連携校でそれぞれ1回ずつ)
【実施形式】 講義・演習
【研修時間】 1回の研修につき 4時間
【研修内容】 メインテーマ・サブテーマに沿った内容

○メインテーマ・・・二つのメインテーマを年度ごとに交互に実施

 Aテーマ   支援目標・仮説の立て方  Bテーマ   指導・保育記録のまとめ方

○サブテーマ・・・メインテーマに関連する9つの内容

   サブテーマ メインテーマ
との関連
 具体的な支援方法・理論・現場での工夫について  A
 保護者の心理状態の理解  A・B
 保護者のニーズの理解と提供する情報の整理  B 
 子どもの視点を中心にした課題理解  A・B
 根拠(話し合い、記録、検査)などに基づいた支援目標の設定   A
 福祉制度や療育施設などの情報を知る  A
 子どもの状態に合わせた課題をスモールステップで設定する  A・B
 子どもの課題に合わせた教材研究  A
 情報を整理して、次の目標を再検討する  B

フォーラムの詳細

【開催時期】 毎年1月~2月
【実施回数】 年1回(連携校でそれぞれ1回ずつ)
【実施形式】 講演・シンポジウム

卒後・現職研修としてフォーラムを受講する方は、プログラムに加えて閉会後2時間程度の卒後・現職研修への参加が必要です。

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