大学間発達障害支援ネットワークの構築と幼保専門職業人の養成

【現職プログラム受講案内】

現職プログラム

現職プログラムは、障害のある子どもに関わる専門職を対象としています。
現職プログラム修了者に対して認定証を授与します。
但し、子ども発達支援士の資格認定を行うものではありません。予め、ご了承ください。

受講案内・告知

●受講案内チラシは こちら

●受講の際の注意事項や告知はホームページ上で行います。
 必ず「現職プログラム受講の手引き」を熟読しておいてください。
 PDF版(2016年7月20日更新)は こちら

●平成29年度の卒後・現職研修開催一覧は こちら(2017年8月2日更新)

●現職プログラム受講登録申請書様式 ダウンロードは こちら

●卒後・現職研修提出用事前アンケート様式

 ■初回版ダウンロードは こちら

 ■2回目以降のダウンロードは こちら

特色

・現職者が所属する団体主催による障がい・特別支援に関する研修、および、
 大学コンソーシアム佐賀主催による卒後・現職研修とフォーラムによるプログラム構成
・1回の研修につき大学コンソーシアム佐賀が1枚の修了証を発行、
 6枚以上の修了証提出により、大学コンソーシアム佐賀が認定証を授与

大学コンソーシアム佐賀主催による卒後・現職研修の詳細

【実施回数】 年5回(連携校でそれぞれ1回ずつ)
【実施形式】 講義・演習
【研修時間】 1回の研修につき 4時間
【研修内容】 メインテーマ・サブテーマに沿った内容

○メインテーマ・・・二つのメインテーマを年度ごとに交互に実施

 Aテーマ   支援目標・仮説の立て方  Bテーマ   指導・保育記録のまとめ方

○サブテーマ・・・メインテーマに関連する9つの内容

   サブテーマ メインテーマ
との関連
 具体的な支援方法・理論・現場での工夫について  A
 保護者の心理状態の理解  A・B
 保護者のニーズの理解と提供する情報の整理  B 
 子どもの視点を中心にした課題理解  A・B
 根拠(話し合い、記録、検査)などに基づいた支援目標の設定   A
 福祉制度や療育施設などの情報を知る  A
 子どもの状態に合わせた課題をスモールステップで設定する  A・B
 子どもの課題に合わせた教材研究  A
 情報を整理して、次の目標を再検討する  B

フォーラムの詳細

【開催時期】 毎年1月~2月
【実施回数】 年1回(連携校でそれぞれ1回ずつ)
【実施形式】 講演・シンポジウム

 

卒後・現職研修としてフォーラムを受講する方は、プログラムに加えて15:30 ~17:30の卒後研修への参加が必要です。

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